山部善次郎
数々の山善のディスコグラフィーの中で異色を放っているアルバムとしたら手前味噌なんですが迷わず「Naturally(ナチュラリー)」をレコメンド致します。
平成の幕開けの当時孤高のバンドスタイルと一旦決別し、多彩なゲストミュージシャンとのコラボレートによりスタジオワークに徹したアルバム。
現在も活動中のTAD三浦氏を始め、ロックやジャズシーンに影響を与えたミュージシャンが作品を際立たせています。この記事を書いてる僕も参加してますが、20年前の出来事で終わってしまうにはもったいない良く出来たアルバムだと思っております。勿論レコードショップや通販での購入はもう出来なくなっていると思われますが、ネットで調べてみても面白いかと思われます。色んな山善、ヴァンモリソン風、ニールヤング風、ZZ TOP風是非ご賞味ください。
※写真は右から、HEACONがモービルREC.から初めてSUTUDIOを開店した場所。城南区長尾のLIVE HOUSE「フィルモア」内部。リハーサルあるいはREC.STUDIOとして活用。「山善 &ダイナマイト」のリハーサル風景。真ん中は、「山善&ミッドナイトスペシャル」のLive in JAJAのひとコマ。メンバーはVo:山部善次郎 G:坂東嘉秀(ドリル) B:穴井仁吉(ロッカーズ) Dr:池畑潤二(ルースターズ) G:石橋三喜彦(ハカパラ)。 そして、幻の一枚「NATURALLY」。もちろんジャケットは山部さん本人の描いた作品です。LPレコードだったんですね。まさにCDとの転換期でしたね。
※写真掲載させていただいた皆様へ:思い出の写真、使わせていただきました。不快に思われる場合は削除いたしますので、恐れ入りますがご連絡ください。ご協力何卒宜しくお願いいたします。 2008-03-11 更新
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