写真で見るレコーディングの主な流れ

レコーディングってどういう流れでやるの??
という方のために、ここでは写真で丁レコーディングの主な流れを、レコーディング密着風?に説明させて いただきます。
※ 福岡で活動するパンクロックバンド ” LULLABYE(ララバイ) ” の皆さんにご協力いただきました。

レコーディングの流れをご覧下さい

1、打合わせ

まずはコーヒーでも飲みながらレコーディングエンジニアと打合せ。 参考音源を聴きながら「こんな音にしよう!」「イメージはこれかな?」


など、アレンジや目指す仕上がりの最終確認を行います。


2、リズム録り

音作りでOKが出たら、リズム隊の録音開始!

今回はドラム、ベース、ギターを一発で録音してしまいます。 因みにギターアンプ、ベースアンプはブースに入れているので ドラムのマイクにかぶる心配はありませんよ!


3、かぶせ録り

リズム隊の録音が終了すると、かぶせ物に突入。

今回は、ギターに厚みやステレオ感が欲しいのでもう一本バッキングギターを録音していき、最後にオブリやソロを!


4、ボーカル録り

オケ録りが全て終了すると、最後にボーカルを録音します。

熱唱すボーるカルのRUSH氏!待ちくたびれて泥酔寸前の模様ですが、彼の場合その方が調子全開のようです。

This is PunkRock.


5、ミックスダウンーマスタリング

楽器演奏やボーカルの録音が全て終わると、まずは休憩。そして遂に最後の工程ミックスダウンに!

曲数が少ない時には、その日のウチにミックスダウンとマスタリン グを終わらせることも。

最後の仕上げのマスタリングも終わって、ついにCD完成です!!

注:バンドやミュージシャンによって録音のしかたや手順は異なります。


special thanks to LULLABYE

なんとなくレコーディングの流れが分かっていただけたましたでしょうか。

レコーディングは大変でやりがいがある作業ではありますが、決して難しいことではありません。私たちヒーコンスタッフがしっかりサポートいたしますので、皆さんは、ただ普段の練習と同じように楽しみながら演奏してくださるだけでOKです。

また、最後のミックスダウンの際には、打ち合わせで決めたイメージに近づけるようにレコーディングエンジニアが皆さんのご要望に最大限答えますので、がんがんリクエストしてくださいね。一緒に最高の楽曲を作りましょう!

皆さんの良さを引き出し最高の楽曲に仕上げます

レコーディングエンジニアが親切丁寧に、皆さんの大切なオリジナル曲を最高の楽曲へと仕上げていきます。
これまでの数多いレコーディング経験とノウハウで、皆さんを全力でサポートさせていただきます。
インディーズバンドやアマチュアバンドさんには、お得なアマチュアバンド応援特別価格もございますので、是非ご利用 ください。

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